テストプレイなんてしてないよの理不尽な魅力と全拡張版を徹底解剖

テストプレイなんてしてないよの理不尽な魅力と全拡張版を徹底解剖

テストプレイなんてしてないよの理不尽な魅力と全拡張版を徹底解剖に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

本作を快適に遊ぶにあたり、購入前後に見落とされがちな2つの実用的なポイントを検証します。

1点目はスリーブサイズ(カード保護フィルム)です。『テストプレイなんてしてないよ』のカードサイズは、一般的なトレーディングカードゲーム(MTGやポケモンカード等)と同規格の横63mm × 縦88mm(レギュラーサイズ/スタンダードサイズ)となっています。パーティーゲームという性質上、飲み物やおつまみがある環境で遊ばれることが多く、カードの汚れや折れを防ぐためには「64〜66mm × 89〜91mm」表記のカードスリーブを装着しておくのが確実です。

2点目はオンラインプレイへの対応です。「テストプレイなんてしてないよはオンラインで遊べるのか」という検索需要が散見されますが、本作は公式の専用デジタルアプリやWebサービスとしては提供されていません。ただし、Discord等のビデオ通話を用いて、手札を見せ合ったりカメラ越しにリアクションを取る形式でのリモートセッションや、Tabletop Simulator上の有志Modを用いたプレイがコミュニティ内で行われています。しかし、顔の表情やその場の空気感、突発的な身振り手振りが勝敗に直結するカードが多いため、最もポテンシャルを発揮できるのは対面(オフライン)環境であることは留意すべき点です。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。