Q1:「広島の夢の国」と言われたら、まずはどこを指すと考えるべきですか?
A1:現在営業している施設としては、福山市にある「みろくの里」を指すのが一般的です。地元住民の間では、親しみと少しの自虐を込めた愛称として定着しています。ただし、年配世代の間では1996年に閉園した「広島ナタリー」を指す場合もあります。
Q2:みろくの里の「いつか来た道」だけを目的に入場することは可能ですか?
A2:はい、可能です。みろくの里の入園券を購入すれば、遊園地エリアだけでなく「いつか来た道」エリアにもそのまま入場できます。乗り物フリーパスを購入せず、入園券のみで昭和の街並み散策やレトログルメを楽しむ大人観光客も多く見られます。
Q3:かつて存在した「広島ナタリー」や「呉ポートピアランド」の跡地はどうなっていますか?
A3:広島ナタリー跡地(廿日市市)は、大型マンション群「ナタリーマリナタウン」やショッピングセンター「フジグランナタリー」として再開発されました。呉ポートピアランド跡地(呉市)は、市が整備した入場無料の市民公園「呉ポートピアパーク」となり、一部の洋風建築を残しながら憩いの場として活用されています。