チームラボプラネッツ豊洲の決定打|水に入る服装や麻布台との違い

チームラボプラネッツ豊洲の決定打|水に入る服装や麻布台との違い

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チームラボプラネッツ豊洲の最大の特徴は、鑑賞者自身が靴と靴下を脱ぎ、完全な裸足となって作品の一部になる点にあります。エントランスを抜けると、まずロッカー無料貸出エリアへ案内され、手荷物や履物をすべて預けるシステムとなっています。スマートフォンやカメラ以外の持ち込みは制限されるため、身軽な状態で入場する設計です。

特に注意を払うべきは、「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」をはじめとする水に入るエリアの存在です。大人の膝下(水深約30cm前後)まで温水に浸かって進むため、タイトなデニムや裾が絞れないロングパンツでは水濡れを避けることが困難になります。膝上まで無理なくまくり上げられるボトムス、あるいはショートパンツの着用が強く推奨されます。

さらに見落としがちな盲点が、床面が一面ガラス・鏡張りになっている作品群の存在です。「The Infinite Crystal Universe」や「漂う花畑」などでは、足元全体に見事なリフレクションが広がります。そのため、服装注意点スカートNGと現場で強くアナウンスされています。下着やインナーが鏡面に映り込んでしまうリスクがあるためです。万が一スカートで来場してしまった場合でも、施設側から無料のハーフパンツ貸出(サイズ各種完備)が用意されているものの、自身の快適なスタイルで楽しむためには、あらかじめパンツスタイルやレギンスを着用して訪れるのが賢明な判断といえます。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。