北中米ワールドカップ2026開催日程は、2026年6月11日のメキシコ・エスタディオ・アステカでの開幕戦から、7月19日のアメリカ・メットライフ・スタジアムでの決勝戦までの計39日間にわたって開催されます。従来の約1カ月間から会期が延長され、総試合数も64試合から一気に「104試合」へと跳ね上がりました。
日本代表のロードマップを振り返ると、過酷なアウェー環境を戦い抜いたサッカー日本代表アジア最終予選日程を経て、本大会出場権を盤石の体制で獲得。大会直前の春先には強豪国を招いたサムライブルー強化試合日程結果において、欧州・南米トップランカーとのテストマッチを重ね、森保一監督が掲げる「ハイプレス&コレクティブカウンター」の戦術精度を極限まで引き上げてきました。
本大会グループステージは4チーム×12グループで構成され、各グループ上位2チーム(計24チーム)に加え、各組3位のうち成績上位8チームが新設された「決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)」へと駒を進めます。