Q1:留守電を解除すると、電話をかけてきた相手にはどう聞こえますか?
A1:キャリアの留守電および端末のライブ留守電をすべて解除した場合、相手側には通常の呼び出し音(プルルルという音)が鳴り続けます。あなたが手動で着信拒否ボタンを押すか、相手が通話を諦めて切断するまでガイダンス等に切り替わることはありません。
Q2:留守電の解除操作をすると通話料はかかりますか?
A2:キャリアの停止ダイヤル(1420など)への発信は基本的に「通話料無料」です。料金を気にせず操作して問題ありません。ただし、過去に録音された伝言メッセージを再生・確認するダイヤル(1417や1416など)へ発信する場合は、プランに応じた通常の通話料が発生します。
Q3:ahamoやpovo、LINEMOに乗り換えたら留守電はどうなりますか?
A3:ahamoおよびpovo2.0は、キャリア提供の留守番電話サービス自体に対応していません。そのためキャリア側の留守電は自動的に使えなくなります。もしこれら格安プランで勝手に留守電になる場合は、100%端末側(iPhoneのライブ留守電やAndroidの伝言メモ)が動いていますので、本記事の端末別マニュアルに沿って設定をオフにしてください。LINEMOは月額220円のオプションとして提供されているため、加入している場合はMy Menuから解除が可能です。
Q4:留守電を解除したはずなのに、海外からの着信や非通知だけ勝手に切れるのはなぜ?
A4:それは留守番電話ではなく、端末やキャリアに搭載された「迷惑電話ブロック機能」や「不明な発信者を消音」機能が働いている可能性が高いです。iPhoneの場合は「設定」>「電話」>「不明な発信者を消音」がオンになっていないか確認してください。