ガソリンが静電気で引火?セルフ給油で絶対Ngな3つの行動を徹底解説

ガソリンが静電気で引火?セルフ給油で絶対Ngな3つの行動を徹底解説

ガソリンが静電気で引火?セルフ給油で絶対Ngな3つの行動を徹底解説の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

Q1:手袋を着用したまま静電気除去シートに触れても効果はありますか?
A1:一般的なスキー手袋、フリース手袋、革手袋、軍手などの絶縁性の高い手袋をしたまま触れても体内の静電気は放電されません。必ず手袋を外し、素手で手のひら全体を除去シートにしっかりと密着させてください。静電気対応の特殊作業用手袋以外はすべて外す必要があります。

Q2:車から降りてすぐに車のドアの金属部分を触れば、静電気除去シートに触らなくても大丈夫ですか?
A2:車の金属部分に触れることでもある程度の放電は可能ですが、タイヤのゴムによって車体自体が完全に接地(アース)されていないケースがあり、十分な放電が完了していないリスクが残ります。計量機のアースラインに直結している専用の静電気除去シートに触れるのが最も確実で安全です。

Q3:万が一、給油口から炎が上がったときはどのように対処すれば良いですか?
A3:絶対に給油ノズルを車から引き抜いてはいけません。ノズルを抜くとガソリンが周囲に飛び散り、大火災へ発展します。速やかに給油ノズルのレバーから手を離し、計量機に設置されている「緊急停止ボタン」を押した上で、大声でスタッフへ知らせて避難してください。 (出典: ガソリン 静電気 引火(Yahoo!ニュース))

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。