ファミマゆうちょAtm手数料の真相|急な有料化の理由と無料時間帯

ファミマゆうちょAtm手数料の真相|急な有料化の理由と無料時間帯

ファミマゆうちょAtm手数料の真相|急な有料化の理由と無料時間帯を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

ファミリーマート店内に置かれている端末には、大きく分けて「緑のゆうちょ銀行ATM(専用機)」と、複数の提携金融機関が相乗りする「E-net(イーネット)ATM」の2種類が存在します。利用者が損をしないために最も重要なのが、このファミマ緑のATMとイーネットの違いを画面操作前に視覚的に見分けることです。

緑のゆうちょATMは、郵便局のコーポレートカラーである深い緑色を基調とし、操作画面にも「ゆうちょ銀行」のロゴが大きく表示されています。一方のイーネット端末は「E-net」の赤いロゴが目印となっており、画面設計も多目的端末の汎用インターフェースとなっています。また、流通大手の動向として、ファミリーマートはセブン銀行との提携を通じて全国店舗(一部地域を除く)へ新型ATMを順次導入するなど、店頭インフラの再編を進めています。

この機種の違いが、手数料の発生有無を決定づけます。緑のゆうちょ専用機であれば自行ATMと同等の優遇が適用される時間帯が存在しますが、イーネットゆうちょ手数料は「提携コンビニATM」の枠組みで処理されるため、平日日中であっても110円、時間外や休日には220円の手数料が確実に発生します。「ファミマだから無料だろう」と無警戒にイーネット機へカードを入れることこそが、急な手数料引き落としの正体です。

森 瞳
著者

森 瞳

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