2025年12月23日、波瑠(当時34歳)と高杉真宙(当時29歳)はそれぞれの公式インスタグラムを更新し、同一の書面に直筆のサインを添えて結婚を報告しました。文面には「互いに支え合い、人生を共に歩んでいきたい」という真摯な決意が綴られ、年末の芸能ニュースを独占するビッグカップルの誕生となりました。
報道各社の取材や関係者の証言によると、2人は発表直前の2025年12月上旬に東京都内の区役所へ婚姻届を提出。すでに親族をはじめとするごく限られた身内だけで挙式を済ませており、波瑠は自身のSNSで凛とした美しさが際立つ白無垢姿と洗練されたウエディングドレス姿を披露しました。ファンや芸能関係者からは「ドラマのワンシーンのよう」「最高にお似合いの2人」と祝福の嵐が巻き起こっています。
2人の距離が縮まった決定的なきっかけは、2023年4月期のフジテレビ系水曜ドラマ『わたしのお嫁くん』での初共演でした。劇中では、営業部のエースでありながら家事はからきしダメな主人公を波瑠が演じ、家事力最強の後輩社員を高杉真宙が好演。息の合った掛け合いが視聴者の心を掴みましたが、撮影現場でも2人の波長は自然と合致していたといいます。
クランクアップ後、グループ交際を経て距離を縮めた2人の結びつきをより強固にしたのが、共通の趣味であるオンライン対戦型FPSゲーム『VALORANT』でした。インドア派で知られる2人は、多忙なスケジュールの合間を縫ってオンライン上でボイスチャットを交わしながらプレイを重ね、誰に気兼ねすることもない空間で互いの本質を見つめ合っていったと報じられています。約2年にわたる極秘交際を経て、ゴールインへと至りました。