東西線(10両編成)に乗らざるを得ない場合でも、号車の選び方次第で車内の混雑体感は劇的に変わります。
大手町駅や日本橋駅の主要階段・改札に近い中ほど(4号車〜7号車)は常に猛烈な混雑となります。反対に、中野方面行き(西行)において比較的空間に余裕があるのは、先頭車両(1号車・2号車)や最後尾(10号車)です。ホーム端まで歩く手間はあるものの、ドア付近で押しつぶされるリスクを大きく低減できます。
さらに効果的なのが、東京メトロが推進する「オフピーク通勤」の活用です。ピーク前(7時30分前までに改札を通過)の乗車を対象としたポイント還元施策「メトポ(オフピークポイント)」を組み合わせることで、混雑回避とお得なポイント獲得を両立できます。