【2026最新】裁縫初心者でも失敗ゼロ!裏地&マチ付きお弁当袋の作り方徹底解説

【2026最新】裁縫初心者でも失敗ゼロ!裏地&マチ付きお弁当袋の作り方徹底解説

【2026最新】裁縫初心者でも失敗ゼロ!裏地&マチ付きお弁当袋の作り方徹底解説の重要ポイントを解説します。役立つ情報がチェックできます。

お弁当袋作りで最初につまずきやすいのが寸法の決定です。園児から小学校低学年が使う一段タイプのアルミ製・プラスチック製ランチボックス(容量350〜450ml程度)を基準にする場合、仕上がり寸法は縦20cm×横26cm×マチ10cm(底面の幅は約16cm)が最も扱いやすい標準サイズとなります。

ランチクロスやカトラリーセット(トリオセット)を一緒に入れるゆとりを持たせるため、お弁当箱の「幅+高さ」「奥行き+高さ」を考慮したサイズ設計が欠かせません。

裁断に必要な布の計算式は以下の通りです。

  • 縦の裁断サイズ:(希望の仕上がり高さ+マチの半分)×2 + 縫い代(上下計2〜3cm)
  • 横の裁断サイズ:希望の仕上がり横幅(底幅+マチ) + 縫い代(左右計2cm)

裏地ありタイプで本体を1枚布(表布1枚・裏布1枚)で仕立てる場合、表地・裏地ともに縦52cm×横28cmを1枚ずつ用意すれば、マチ10cmのゆったりとした巾着袋をスムーズに縫製できます。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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