ネット上の口コミやSNSをリサーチすると、付き添う男性側からも切実な悩みが吐露されています。「妻に頼まれて同行したものの、待合室の女性全員から冷たい視線を浴びている気がして居場所がなかった」「どこに立てば邪魔にならないかわからず、ただ小さくなっていた」といった声は後を絶ちません。
一方で、女性側の口コミでは賛否両論が渦巻いています。「体調が悪くて倒れそうな時に夫が荷物を持ってくれて本当に助かった」「医師の説明を一緒に聞いてくれたことで父親の自覚が芽生えた」という肯定的な意見がある反面、「混雑時に男性がどっしり座っていて座れなかった」「夫婦のラブラブな雰囲気を目の前で見せつけられて辛かった」という厳しい指摘も目立ちます。
好意的な同行であっても、「周囲に対する謙虚な姿勢があるかどうか」で周囲の受け止め方が180度変わるのが実情です。