現在、TikTokやInstagramなどのSNS上で、90年代カルチャーのリバイバルとともに内田有紀さんのデビュー当時やアイドル時代のクリップが爆発的な拡散を見せています。当時の彼女が放っていたのは、単なる清純派アイドルとは一線を画す、ヘルシーで快活なボーイッシュの魅力でした。
1992年にドラマ『その時、ハートは盗まれた』で女優デビューを果たすと、翌年には「ユニチカ水泳キャンペーンモデル」に選出。圧倒的な小顔とスラリとした手脚、弾けるような笑顔は瞬く間に男女双方の心を掴みました。当時の写真集『YUKISS』などでは、飾らない等身大のキュートさと凛としたオーラが同居しており、今見ても全く色褪せない完成されたビジュアルに感嘆の声が集まっています。