お清めを済ませた後は、自治体の規定に沿って確実にゴミとして分別します。財布は本革や合皮、布、金属ファスナーなど複合的な素材で作られているため、分別基準に注意が必要です。
多くの自治体において、革製財布や布製財布は「可燃ゴミ(燃やすゴミ)」に分類されます。ただし、目立つ金属パーツやファスナー、がま口の口金部分については、可能な限りハサミやペンチで切り離し、「不燃ゴミ(金属ゴミ)」として別々に出すことを求めている地域もあります。
素材ごとの細かい分別基準は各自治体のウェブサイトやゴミ分別アプリで確認できます。ゴミ収集所に出す際も、中身が見えないよう白い紙で包んだ状態でゴミ袋の中央に入れる配慮を行うのがマナーです。