主食(炭水化物)・主菜(たんぱく質)・副菜(ビタミン・ミネラル)を毎食完璧に揃えようとすると、調理の負担が跳ね上がります。具だくさんの「おじや」や「うどん」を活用した1品完結型メニューを取り入れるのが、マンネリを防ぎつつ調理を楽にする秘訣です。
■ 月曜日〜日曜日の献立パターン例
・月曜(朝/夕):ツナとキャベツの7倍粥 / 鶏ささみと人参の煮込みうどん
・火曜(朝/夕):しらすとブロッコリーのパン粥 / 豆腐とトマトのとろとろ煮+7倍粥
・水曜(朝/夕):鮭とほうれん草の和風リゾット / さつまいもと白身魚のポタージュ+7倍粥
・木曜(朝/夕):納豆とオクラのねばねば粥 / ささみとカボチャのミルク煮+パン粥
・金曜(朝/夕):全卵(固茹で卵黄+少量卵白)と人参のお粥 / ツナと大根のだし煮+うどん
・土曜(朝/夕):バナナきな粉パン粥 / ベビーフード(鶏レバーと緑黄色野菜)+7倍粥
・日曜(朝/夕):豆腐とひじきのあんかけ粥 / 鯛と野菜のトマトリゾット
炭水化物は7倍粥(50〜80g程度)を基本に、食パンの耳を除いてミルクや出汁で煮たパン粥、細かく刻んで柔らかく煮たうどんをローテーションすると、食感のバリエーションが広がります。