オープンキャンパス参加者の多くが陥る盲点が、名古屋市内のキャンパス移動と当日の体調管理です。主要キャンパスへのアクセス性と、知っておくべき準備事項を検証しました。
名古屋市立大学桜山キャンパスアクセスは、地下鉄桜通線「桜山駅」直結(3番出口すぐ)と極めて至便です。一方、名古屋市立大学滝子キャンパス見学へ向かう場合は、桜通線「桜山駅」5番出口から西へ徒歩約12分、あるいは市バス「滝子」停留所を利用する必要があります。真夏の炎天下での徒歩移動は予想以上に体力を奪うため、日傘や給水対策が必須となります。
当日の名古屋市立大学オープンキャンパス服装持ち物に関しては、以下のガイドラインを基準にしてください。
- 服装の正解:制服・私服のどちらでも問題ありません。ただし、実験室やアトリエ見学を含むプログラムでは、安全上の理由から「歩きやすいスニーカー」および「露出の少ない服装(長ズボン推奨)」が指定される場合があります。私服で参加する際は清潔感のあるシャツとパンツスタイルが無難です。
- 必携の持ち物:参加受付票(スマートフォン画面または印刷したもの)、筆記用具、A4サイズの資料が入るトートバッグ、モバイルバッテリー、飲み物、熱中症対策グッズ(ハンディファン・冷感シート)。