ドリカム「うれしい!たのしい!大好き!」30年超えも愛される3つの真相

ドリカム「うれしい!たのしい!大好き!」30年超えも愛される3つの真相

ドリカム「うれしい!たのしい!大好き!」30年超えも愛される3つの真相の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

ドリカムのステージにおいて、この楽曲は特別な役割を果たしています。4年に1度開催される巨大グレイテストヒッツライブ「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND」をはじめとする全国ツアーで、本楽曲が演奏されないことはほぼありません。

イントロのファンファーレが鳴った瞬間にオーディエンスが一斉にジャンプし、サビ前の「思いがけないドッキリ」から大サビへのコール&レスポンスへと繋がる展開は、会場にいる数万人の呼吸を完全にひとつにします。SNSやネットコミュニティ上の生の声を集約すると、ファンからは熱烈な支持が寄せられています。

  • 「ライブでイントロが流れた瞬間、無条件で涙が出て鳥肌が立つ。日常のストレスがすべて吹き飛ぶ魔法の曲。」(30代女性・ライブ常連)
  • 「令和のフェスで初めて生のドリカムを見たけれど、この曲の一体感と吉田美和さんの声量に圧倒された。世代じゃないのに歌詞を全部歌えた自分がいて驚いた。」(20代男性・音楽ファン)
  • 「結婚式の披露宴で入場曲に使いました。親世代も友達もみんな笑顔になって会場が温かい空気に包まれた。」(20代女性)

また、E-girls、May J.、Ms.OOJA、クリス・ハート、絢香をはじめとする実力派アーティストたちによるカバーやトリビュートへの参加も、若いリスナーが楽曲の魅力に触れる大きな契機となっています。原曲の完成度が高いため、どんなアレンジを施しても色褪せない強靭なメロディラインが証明されています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。