Q1:スパム報告(通報)したら、相手に自分のアカウント名やプロフィールがバレることはありますか?
A1:いいえ、一切バレません。通報は完全に匿名で処理され、Meta社から相手のアカウントに対して通報者の情報が開示されることは仕様上絶対にありません。報復などの心配は無用ですので、不審なアカウントを見つけたら躊躇なく「報告」を行ってください。
Q2:見知らぬ外国人や美女アイコンからの怪しいフォローは、放置しても大丈夫ですか?
A2:放置することはおすすめできません。放置するとあなたのアカウントが「無警戒なカモ」として認識され、同類のスパムボットから狙われやすくなるほか、フォロワーの質が低下してアルゴリズム上の露出評価が落ちる要因にもなります。速やかに「削除」または「ブロック」を行うのが安全です。
Q3:誤ってフィッシング詐欺のリンクを開き、ログイン情報を入力してしまいました。今すぐ何をすべきですか?
A3:一刻を争います。まだログインできる状態であれば、直ちにInstagramの「設定とプライバシー」>「アカウントセンター」からパスワードを変更してください。パスワードを変えることで、攻撃者の端末からのセッションが強制切断されます。あわせて二段階認証を即座に有効化し、連携しているクレジットカードや金融機関の利用明細に不審な動きがないか確認してください。
Q4:何も怪しいことをしていないのに「スパム行為としてアクションが制限されました」と出ました。どうすればいいですか?
A4:短時間の連続いいねやフォロー、外部の自動運用アプリの使用がMetaの監視AIに引っかかった可能性があります。まずはサードパーティ製アプリとの連携を解除し、Instagram上での全操作をストップして24〜48時間放置してください。それでも解除されない場合は、ポップアップに表示される「問題を報告」から公式サポートへ異議申し立てを送信します。