DAMシリーズの端末(SmartDAMなど)で音程バーを出すには、主に2つのアプローチがあります。最もスタンダードなのは定番の採点機能を利用する方法です。
手順1:精密採点シリーズを起動する
デンモクのトップ画面にある「採点」メニューをタップし、「精密採点Ai」または「精密採点DX-G」などの採点モードをオン(予約)にします。この状態で曲を転送して演奏を開始すると、モニター上部にリアルタイムで音程バーが表示されます。
手順2:演奏中の表示切り替えを行う
すでに曲が始まっていてバーが出ていない場合、デンモクの「演奏中止/演奏やり直し」などが並ぶコントロール画面を開き、「見えるガイドメロディー」や「音程バー表示」のボタンを押すことで、途中からでも画面にバーを呼び出すことが可能です。
また、LIVE DAMシリーズでは音程のズレを視覚的にフィードバックする音程確認機能が充実しており、自分の声の高さが合っているかどうかが光のラインや軌跡ですぐに判別できます。