9月の種まき野菜は何を選ぶ?秋植えで失敗しない決定打と厳選品種

9月の種まき野菜は何を選ぶ?秋植えで失敗しない決定打と厳選品種

9月の種まき野菜は何を選ぶ?秋植えで失敗しない決定打と厳選品種に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

9月という限られた時間枠の中で、どの野菜をどのタイミングで導入すべきか。主要な秋まき野菜のスペックと栽培難易度を一覧表に整理しました。自身の栽培環境(露地栽培かプランターか)に合わせて最適な品目を逆算してください。

野菜名発芽適温 / 推奨播種期収穫までの目安期間編集部の見解・栽培難易度青首大根15〜30℃
(9月上旬〜中旬)播種後60〜75日
(11月中旬〜1月)難易度:中
秋の王道。9月中旬を過ぎると根の肥大が急減するため期日厳守。深型容器が必須。カブ(小カブ)15〜25℃
(9月上旬〜下旬)播種後40〜50日
(10月下旬〜12月)難易度:低
浅型プランターでも育つ万能選手。生育サイクルが短く、初心者でも失敗が極めて少ない。小松菜20〜25℃
(9月上旬〜10月上旬)播種後30〜40日
(10月中旬〜11月)難易度:極低
環境適応力が高く年内収穫の最有力。害虫防除さえ徹底すればほぼ確実に収穫可能。ほうれん草15〜20℃
(9月中旬〜10月中旬)播種後45〜60日
(11月上旬〜1月)難易度:中
25℃以上の高温下では休眠し発芽しない。秋風を感じる中旬以降に蒔くのが定石。春菊15〜20℃
(9月中旬〜下旬)播種後40〜50日
(11月上旬〜冬期)難易度:低
摘心しながら脇芽を長期間収穫できる。独特の香り成分により虫がつきにくい利点あり。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。