スーパーの野菜売り場に並ぶピーマンは、日本農林規格(JAS)や各出荷団体の選別基準によってサイズ分けされています。食卓で目にする機会が多いのはM〜Lサイズですが、家庭菜園や小分けパックではSサイズも見られます。
サイズごとのピーマンサイズ別重量と、調理に使う部分(可食部)の標準値は以下の通りです。
- Sサイズ(小):丸ごと1個 約20〜25g / ピーマン可食部グラム 約18〜22g
- Mサイズ(中・標準):丸ごと1個 約30〜40g(平均35g) / 可食部 約27〜35g(平均30g)
- Lサイズ(大):丸ごと1個 約45〜55g(平均50g) / 可食部 約40〜48g(平均43g)
取り除かれるピーマン種ヘタ重さは、全体の約10〜15%(3〜5g程度)を占めます。レシピに「ピーマン(可食部)100g」と指定されている場合は、Mサイズなら3〜4個を用意すれば過不足なく仕上がります。