パチンコ継続率の計算式と即落ちの真相!80%がすぐ終わるカラクリ

パチンコ継続率の計算式と即落ちの真相!80%がすぐ終わるカラクリ

パチンコ継続率の計算式と即落ちの真相!80%がすぐ終わるカラクリに関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

パチンコの抽選システムは、技術革新とともに多種多様な進化を遂げてきました。現在稼働している主要機種は、大きく分けて「ST型」「転落抽選型」「一種二種混合型」の3つに分類され、それぞれ継続率の算出ロジックが根本から異なります。

1. 転落式パチンコ継続率の算出式

近年の人気機種にも広く採用されている転落式は、「大当り」を引く前に「転落フラグ」を引かない限りモードが継続するシステムです。この場合の継続率は、回転数ではなく「2つの確率の比率」によって決まります。

転落式継続率 = 大当り確率 ÷ (大当り確率 + 転落確率)

例えば「大当り1/99、転落確率1/300」という機種であれば、(1/99) ÷ ( (1/99) + (1/300) ) = 300 ÷ (300 + 99) ≒ 75.19%となります。ここに規定回数までの「転落保証(例:100回転までは転落しても電サポ継続など)」や残保留が組み合わさることで、さらに複雑な計算を経て最終実質継続率が算出されます。

2. 一種二種混合機実質継続率のカラクリ

現在の爆発的な出玉トレンドを牽引する一種二種混合機は、羽根モノのようなV入賞構造をデジタルで再現した仕様です。右打ち中の大当り確率が1/1〜1/10前後と極めて高く設定されており、電チューサポート回数(時短回数+残保留)の少なさで継続率をコントロールします。

例えば「時短1回+残保留4個」で右打ち中の実質大当り確率が1/2.0の場合、1回あたりのハズレ確率は50%です。合計5回の抽選を受けられるため、継続率は「1 − (0.5)^5 = 96.875%」という超高継続率を叩き出せます。大当り確率の分母が小さいため、計算シミュレーターでもブレが少なく、素早い出玉展開を実現できるのが特徴です。

3. 時短突破型における合成継続率

通常時の初当り後に付与される時短(通常時確率での抽選)を突破してRUSHへ突入させる機種では、WEB上で提供されている時短突破率計算ツールなどが重宝されます。1/319.6の抽選を100回転+残保留4個で引き戻す確率は約27.8%となり、この突破率にRUSH自体の継続率を掛け合わせることで、トータルの出玉期待値が形成されます。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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