Q1:歴代で最も視聴率が高かった朝ドラ作品と数字は?
A1:1983年に放送された『おしん』です。最高視聴率は65.3%、期間平均視聴率は52.6%を記録しており、日本のドラマ史上最高峰の記録として破られていません。
Q2:21世紀(2001年以降)で最も平均視聴率が高かった作品は?
A2:2015年度後期に放送された波瑠さん主演の『あさが来た』で、期間平均視聴率は23.5%(関東地区)でした。幕末から明治の実業家の奮闘を爽快に描き、幅広い世代から圧倒的な支持を集めました。
Q3:最近の朝ドラ視聴率が低く見えるのは、人気が落ちているからですか?
A3:一概に人気低下とは言えません。録画視聴の定着や「NHKプラス」「TVer」等の配信サービスの普及により、リアルタイムでテレビを点ける世帯視聴率の数値自体は下がる傾向にあります。配信再生回数やSNSの言及数を加味した総合的な接触者数は、依然として国内トップクラスを維持しています。