ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの大きな強みは、約600席という圧倒的な座席数にあります。しかし、エントランスを入ってすぐの1階レジ周辺しか見ていないゲストは「満席で座れない」と誤認してしまうケースが後を絶ちません。
現地を観察すると、エントランス階(上層)は注文を終えたゲストで一時的にごった返すものの、階段を降りた地階(B1F)フロアおよび川沿いのテラス席には広々としたスペースが広がっています。水路を航行するトランジットスチーマーラインを眺めながら食事ができるリバーサイド席は、日中でも直射日光が遮られ、川風が吹き抜ける隠れた極上空間です。
SNSや口コミ評判でも「1階が混んでいても地下に降りたら驚くほど空いていた」「落ち着いた照明とラテン音楽が心地よく、パークの喧騒を忘れられる」といった声が多数寄せられています。グループや子連れファミリーで落ち着いて食事を取りたい場合、料理を受け取る前に同行者が地下フロアの席状況を確認しておくのが鉄則です。