だが、関係者の話を総合すると、二人がSNSで並んで映る機会が減った最大の理由は、決して仲の悪化ではないという。結婚から数年が経過し、二人とも「インフルエンサーカップル」という枠組みを超えた個別の事業やアパレルブランド、タレント活動に注力する時期に入っているからだ。
重川茉弥は自身のプロデュースブランドの拡大やコスメ関連の展開で多忙を極め、前田俊もまたアパレル事業や動画制作のクリエイターとして独自の立ち位置を確立している。それぞれが「一人のビジネスパーソン」として独立した発信を行う機会が増えた結果、個人のアカウントに相手を登場させる必要性が以前ほど高くなくなったというのが実情のようだ。