「液晶のタッチパネル操作にはどうしても馴染めない」というユーザーにとって朗報なのが、いわゆる「ガラホ」の存在だ。見た目や押し心地は従来のフィーチャーフォンそのものでありながら、内部基板と通信方式に4G LTEを採用した端末である。物理キーによる確実な操作感を維持したまま、3G停波後も変わらず通話やメールを継続できる。
一方で、この機会にスマートフォンへ踏み切る選択も非常に合理的だ。画面が見やすく拡大表示も自由自在であり、LINEなどの無料通話アプリや地図アプリをフル活用できる利点は大きい。近年はシニア層を意識した操作性の高いスマホも充実しており、操作への不安はかつてほど高くはない。自身のライフスタイルに合わせて最適な機種を見極めるべきだ。