両者の最大の相違点は、生地の厚み(オンス)と裏地の仕様にあります。
GUのヘビーウェイトシリーズは、約12〜13オンス相当のずっしりとした肉厚ボディが最大の特徴です。裏地にはふんわりと暖かい「裏起毛」を採用しており、肌あたりが柔らかく真冬でも頼もしい保温性を備えています。生地そのものにハリとコシがあるため、体型を拾いにくく男らしい無骨なフォルムを形成します。
対するユニクロは、タオルのように編み立てられた「裏毛(フレンチテリー)」仕様です。程よい肉厚感を保ちながらもゴワつきがなく、表地のきめ細やかな光沢感が特徴です。吸汗性に優れているため、秋口から春先までロングシーズン快適に着用でき、室内で着用しても熱がこもりすぎない実用性の高さが光ります。