幕張メッセのキャパ完全解剖!ホール別の収容人数と見え方を徹底比較

幕張メッセのキャパ完全解剖!ホール別の収容人数と見え方を徹底比較

幕張メッセのキャパ完全解剖!ホール別の収容人数と見え方を徹底比較の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

幕張メッセの国際展示場は本来、見本市や大型展示会を開催するための巨大な無柱空間です。そのため、ライブ会場として使用する場合は、だだっ広いフラットな床面にステージとパイプ椅子、またはスタンディングブロックを仮設して構築します。

まず、北側に位置する幕張メッセ 9-11ホール キャパは、3ホールを連結して使用することで約15,000〜20,000人の動員が可能です。アリーナツアーを行う人気アーティストの関東追加公演などで頻繁に選ばれる規模感であり、広大なワンフロアに熱気が充満します。

一方、本館側にある幕張メッセ 1-8ホール 収容人数は、全ホールを通しで繋げると延床面積約54,000平方メートルに達し、幕張メッセ スタンディング最大人数としては5万人以上を飲み込む規格外のキャパシティを誇ります。単独アーティストのライブでは「1〜3ホール連結(約1.5万〜2万人)」や「4〜6ホール連結」といった分割パターンで利用されることも多く、開催される幕張メッセのライブ動員数に合わせて柔軟に壁を開閉できるのが展示場ならではの強みです。

吉田 誠
著者

吉田 誠

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