理解を確固たるものにするため、基礎レベルから応用レベルまでの演習問題に挑戦してみましょう。
【問1(基礎)】
問題:対角線の長さがそれぞれ12cmと16cmであるひし形の面積を求めなさい。
【解答・解説】
公式「対角線 × もう一方の対角線 ÷ 2」にそのまま数値を当てはめます。
$12 \times 16 \div 2 = 96$
正解:96 cm²
【問2(対角線の逆算)】
問題:面積が60cm²で、一方の対角線の長さが15cmのひし形があります。もう一方の対角線の長さは何cmですか。
【解答・解説】
公式を逆算します。求める対角線を $\square$ cmとすると、
$15 \times \square \div 2 = 60$
$15 \times \square = 60 \times 2 = 120$
$\square = 120 \div 15 = 8$
正解:8 cm
【問3(応用・底辺と高さ)】
問題:4つの辺の長さがすべて7cmで、高さが4.5cmである四角形(ひし形)の面積を求めなさい。
【解答・解説】
ひし形は平行四辺形の性質を持つため、「底辺 × 高さ」で計算します。
$7 \times 4.5 = 31.5$
正解:31.5 cm²