プライベートへの好奇心が絶えない一方で、政治家としての彼女の実績は堅実そのものだ。参議院の岡山県選挙区から出馬した参議院議員通常選挙において、彼女は圧倒的な支持を獲得して当選を果たした。地元住民との対話を重ねる地道なドブ板選挙と、全国的な知名度を生かした発信力が見事に噛み合った結果だ。
国会に送られてからは、防衛大臣政務官をはじめとする要職を歴任。日本の安全保障や防衛問題、安易な外国人参政権や移民問題への問題提起など、国家の根幹に関わる課題に対して鋭い論陣を張ってきた。
委員会審議での毅然とした質問態度は「ブレない政治家」としての評価を確立させた。政治・行政の場において、単なる看板議員ではなく、実務と議論を牽引する実力派としての地位を固めている。