自分以外のユーザーにも同時多発的に障害が発生している場合、個人の端末をいくら操作しても状況は改善しません。インスタグラム不具合が疑われる局面では、まず公式外のモニタリング環境を活用してサーバー障害リアルタイムの発生状況を把握するのが鉄則です。
Webサービスの大規模ダウンを可視化する「Downdetector(ダウンディテクター)」などの追跡サイトを閲覧すれば、障害報告数の急増グラフを一目で確認できます。また、X(旧Twitter)のリアルタイム検索で「インスタ 投稿できない」「インスタ 不具合」と検索し、直近数分間に同様の投稿が急増していないか照合する手法も極めて強力です。
もし世界中または日本国内全域で障害が確認された場合は、下書きを安全に保存した上で、Meta社のエンジニアチームによるサーバー復旧を静観するのが最も安全な選択肢となります。