近年はWeb出願やパソコン入力による課題提出、英語併記の試験など、横書き原稿用紙を使用するケースも増えています。縦書きと横書きでは、名前の書き方ルールが一部異なります。
縦書き原稿用紙の場合:
・数字はすべて漢数字を使用。
・2行目の下寄せ配置、姓と名の間を1マス空け、最下段を1マス空ける。
横書き原稿用紙の場合:
・数字は算用数字(1、2、3など)を使用し、1マスに2文字(または1マスに1文字)で統一。
・名前は2行目の右寄せに配置。
・右端を1マス空け、名字と名前の間を1マス(全角1文字分)空ける。
横書きの場合でも「右端を1マス空ける」「姓名の間にスペースを入れる」という根本的な余白の考え方は縦書きと同じです。媒体の形式に合わせて適切な記述を使い分けましょう。