長年親しまれた「安倍律子」から「安倍理津子」へと表記を改めたのは、デビュー30周年を目前にした1999年の改名が契機です。画数判断や姓名判断による運気向上を目的としたアドバイスを受け、更なる飛躍と心機一転を期して「律」から「理津」へと漢字を変更しました。
メディアや公演の趣旨に応じて旧芸名の「安倍律子」名義が使われるケースもありますが、公式なアーティスト表記としては「安倍理津子」として活動を続けています。文字を変えた後も変わらぬ人気を保ち、ファンからは親しみを込めて「りっちゃん」の愛称で呼ばれ続けています。