平昌五輪から年月を経た現在、ロコ・ソラーレは一発屋のブームで終わることなく、名実ともに世界最高峰のトップチームとして君臨しています。
2026年の北京冬季オリンピックでは日本カーリング史上最高位となる銀メダルを獲得。さらに、世界ランキング上位チームのみが集うワールドカーリングツアー最高峰の「グランドスラム」でもアジアのチームとして初優勝を飾るなど、世界の歴史を次々と塗り替えてきました。
2026年を迎えた現在も、チームは戦術とフィジカルを高度にアップデートさせながら世界の第一線で戦い続けています。メンバーの年齢やキャリアが成熟期を迎える中、若手育成やカーリングの普及活動、さらには地元オホーツク地域の地域振興にも深く貢献しています。
「そだねー」という言葉が象徴した互いをリスペクトする姿勢は、今やチームのプレースタイルそのものとして完全に定着しており、後進の世代にとっても最高のお手本であり続けています。