Q1:小学校の通知表(報告書・内申書)はどの程度合否に影響しますか?
A1:選考において報告書は重要な評価要素です。特に小学校5年生・6年生の各教科の評定(「よくできる」「できる」など)が点数化されます。当日の適性検査で高得点を取ることは大前提ですが、内申点でライバルに差をつけられないよう、普段の小学校での提出物や授業態度を高い水準で維持しておく必要があります。
Q2:塾通いは何年生から始めるのが一般的ですか?
A2:公立中高一貫対策を専門に掲げる大手塾では、小学4年生の2月(新小学5年生)からの通塾スタートが標準的なモデルです。ただし、読書習慣や算数の基礎計算力・論理的思考力は低学年からの積み重ねが大きく影響するため、新小4段階からの準備も増えています。
Q3:高校進学時に外部受験をして他の高校へ進学することは可能ですか?
A3:中高一貫教育を前提としているため、原則として併設の洛北高校へ内部進学します。ただし、家庭の転居等のやむを得ない事情がある場合や、独自の進路選択を行う例外は存在しますが、中高6年間のカリキュラムを一貫して受ける設計になっています。