大人が使うヤミーは幼稚?英語で美味しいを伝える本物の表現術

大人が使うヤミーは幼稚?英語で美味しいを伝える本物の表現術

大人が使うヤミーは幼稚?英語で美味しいを伝える本物の表現術の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

Q1:海外レストランでサーバーに「How is everything?」と聞かれた時、「Yummy」と答えるのは変ですか?
A1:はい、かなり不自然に聞こえます。サーバーに対しては「Everything is great / wonderful.(すべて素晴らしいです)」や「It's delicious, thank you.」と落ち着いたトーンで返すのが一般的です。

Q2:男性が「Yummy」を使うと、ネイティブにはどう映りますか?
A2:同席者から「甘えたような話し方をする人」「幼い男性」というネガティブなバイアスを持たれるリスクがあります。男性が大人の会話で使うメリットはほぼ皆無であるため、「This is great」「I really like this」などの自然な表現を選びましょう。

Q3:「tasty」という単語は、どんな食べ物に対しても使えますか?
A3:「しっかり味がついていて美味しい」という客観的な旨みを表すため、ピザ、バーガー、煮込み料理などの食事系には最適です。ただし、繊細なスイーツや高級フレンチの複雑な味わいに対しては、「flavorful」や「exquisite」を使うほうが適切です。

Q4:外国人の友人宅で手料理を振る舞われた時、一番喜ばれる褒め言葉は何ですか?
A4:「This is incredible! You're an amazing cook.(これ信じられないくらい美味しい!料理の腕前がプロ並みだね)」や「I need this recipe!(このレシピ、絶対に教えて!)」といった、相手の腕前や料理そのものへの熱意を伝えるフレーズが最も喜ばれます。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。