竹野内豊の若い頃がイケメンすぎ!ロンバケから現在までの全軌跡

竹野内豊の若い頃がイケメンすぎ!ロンバケから現在までの全軌跡

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若き日の竹野内豊が放っていた圧倒的なオーラの原点は、さらに遡る学生時代とモデル時代にあります。東京都出身(埼玉県所沢市育ち)の彼は、中学・高校時代から地元や近隣の学校でその美少年ぶりが知れ渡る存在でした。

後にテレビ特番などで公開された卒業アルバムの写真でも、整った鼻筋と澄んだ瞳、シャープなフェイスラインが際立っており、ネット上でも「卒アルの時点で完成されている」「次元が違う」と定期的に話題を集めています。しかし、本人は当時目立つことを好まず、至って物静かな青年期を過ごしていました。

芸能界入りのきっかけは、1989年、母と姉が本人の知らぬ間に履歴書を送った『MEN'S NON-NO(メンズノンノ)』の読者モデルオーディションでした。見事にグランプリを獲得した竹野内は、阿部寛や風間トオルらに続く同誌の看板モデルとしてキャリアをスタートさせます。

モデル時代の竹野内は、現在のトレードマークである髭はなく、涼しげな目元が印象的な「正統派の髭なしイケメン」として数多くのファッションページやCMを飾りました。1994年にドラマ『ボクの就職』で俳優デビューを果たすまでの約5年間、スチールカメラの前で培ったポージングや空間を掌握する表現力が、後の映像表現における独特の「佇まいの美しさ」へと直結していきました。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。