披露宴のお色直しで新婦がカラードレスに着替える際、新郎も衣装をフルチェンジすると追加で10万円以上のレンタル料が発生します。費用を賢く抑えつつ、披露宴後半で劇的なイメージチェンジを叶えるのが結婚式タキシードのお色直しコーディネート術です。
ベースとなるタキシード(ジャケットとパンツ)はそのままに、以下のパーツを変更するだけで会場の雰囲気を一変させることができます。
- ベスト(ジレ)のカラーチェンジ:黒や同色のベストから、千鳥格子(ハウンドトゥース)、シャンパンゴールド、あるいは花嫁のドレスと同系色のアースカラーベストへ変更。
- シャツ&タイのアレンジ:挙式のフォーマルな白ウィングカラーシャツと黒蝶タイから、お色直しではスタンドカラーシャツやバンドカラー、デニムライクなインディゴシャツに柄タイを合わせるカジュアルダウン。
- 足元のトーン変更:エナメルのオペラパンプスや内羽根ストレートチップから、上質なベルベットローファーやブラウンの革靴へスイッチ。
また、衣装のクオリティを極めたい新郎から選ばれている新郎衣装の人気ブランドやテーラーとして、国内大手の「TAKAMI BRIDAL(タカミブライダル)」や「MIRROR MIRROR(ミラーミラー)」の上位ラインが挙げられます。さらにオーダー派の間では、イタリアの名門生地「Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)」や「Loro Piana(ロロピアーナ)」、「CANONICO(カノニコ)」を扱うフォーマル特化型カスタムテーラーが絶大な信頼を集めています。