メディアで過去の写真やエピソードが紹介されるたび、そのドラマチックな経歴に注目が集まります。若い頃から筋金入りのハードロック・ヘヴィメタル好きで、ディープ・パープルやキッスなどに熱中し、海外へ一人旅に出るなど自由奔放な青春時代を過ごしていました。
音楽活動を継続しながらアパレル関係の仕事や接客業など様々な職種を経験し、常に自分の感性に正直なファッションとライフスタイルを貫いてきました。本名については非公開となっていますが、音楽仲間の間では長年親しみを込めて呼ばれてきた愛称がそのままステージネームになっています。
打首獄門同好会に正式加入したのは2006年、junkoが40代後半の頃でした。前任ベーシストの脱退に伴いサポートとして参加した際、その圧倒的な音圧と派手なアクションが大澤会長らの目に留まり、正式メンバーとして迎え入れられました。「年齢にとらわれず、やりたいと思った時に一歩を踏み出す」という彼女の生き様は、多くの人々に勇気を与えています。