インターネット上の掲示板やSNSでは、協働センターの運用に関する誤認が度々見受けられます。トラブルを未然に防ぐため、以下の2点については正確な事実を認識しておく必要があります。
1. 営利目的・商用利用の厳格な制限
協働センターは市民の公益活動・学習活動を支援する公の施設です。そのため、物品の直接販売、企業の商品PRセミナー、高額な月謝を徴収する個人塾のような純粋な営利活動には利用できません。講師謝礼や材料費程度の実費を徴収する趣味のサークル活動は認められますが、営利性が疑われる場合は利用承認が下りない、もしくは割増料金が適用される規定が存在します。
2. 夜間の利用がない場合の早期閉館
開館時間は原則として午後9時30分までとなっていますが、夜間区分(18:00以降)の部屋予約が事前に入っていない日は、午後5時15分で閉館する運用がなされています。夜間にふらりと立ち寄って印刷機を使ったり、ロビーで打ち合わせをしたりすることはできないため、夜間利用を検討する際は事前の予約状況確認が不可欠です。