同志社国際高校の偏差値と入試難易度|一般・帰国枠の格差と進学の真実

同志社国際高校の偏差値と入試難易度|一般・帰国枠の格差と進学の真実

同志社国際高校の偏差値と入試難易度|一般・帰国枠の格差と進学の真実の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

大手進学模試(駿台模試、五ツ木模試、大阪進研Vもし等)の最新データを集約すると、同志社国際高校の偏差値最新数値は国内一般入試で68〜70のレンジに位置しています。京都府内の私立高校ランキングでは洛南高校や同志社高校と並ぶ最難関グループに属し、関西圏全体で見てもトップクラスの難度です。

ただし、この偏差値はあくまで「3教科(国・数・英)の筆記試験で競う国内一般入試」の指標にすぎません。同校の定員約200名のうち、国内一般枠の募集は約20〜30名程度と極めて少なく、大半を帰国生入試が占めています。そのため、母集団の学力層が偏差値表の数字以上に厚く、数字の表面的な高低だけで合否を予測するのは危険です。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。