主要メンバー4人の現在の足跡を辿ると、それぞれが芸能界の表舞台とは異なるステージで堅実に暮らしている姿が浮かび上がってきます。
MIYU(長瀬実夕)の現在|電撃契約解除から年月を経て
卓越した歌唱力でバンドの顔だった長瀬実夕。2013年2月に所属事務所「ランタイムミュージックエンタテインメント」から契約解除が発表された際は、ファンのみならず音楽業界全体に大きな衝撃を与えました。その後、2014年以降に限定的なライブ出演や自主的な音楽発信が確認されたものの、本格的なメジャー復帰には至っていません。現在は故郷の北海道を拠点にプライベートを重視した生活を送っており、健康上の問題や事故などの事実は一切ありません。
MAIKO(斉藤舞子)の現在|ヨガインストラクター転身と充実のセカンドキャリア
解散後もバンド「MARIA」の結成や「Jack&Queen」での活動など、音楽への情熱を持ち続けたMAIKO。2010年代後半からは、身体と心の健康を支える全米ヨガアライアンス認定インストラクターとしての資格を取得し、ウェルネス分野へと活動領域を広げました。プライベートでは結婚を公表し、SNS等で発信される健やかなライフスタイルは同世代女性から高い支持を集めています。
TAKAYO(大越丹香)の現在|初代リーダーの独立と郷土での暮らし
バンドの創成期を牽引した初代リーダーのTAKAYOは、2003年NHK紅白歌合戦を区切りに脱退。短大進学を経てシンガーソングライターとしてCDリリースやライブ活動を行いました。その後、芸能活動に一区切りをつけ、現在は結婚して地元・北海道で穏やかな生活を送っています。
TOMOKA(西村朝香)& MIZUHO(斉藤瑞穂)の現在
2004年に加入し、バンドのサウンドに厚みを加えたTOMOKAは、2011年の再結成にも参加しましたが、同年秋に重い体調不良により芸能活動の継続を断念。現在は静養を経て一般社会人として平穏に暮らしています。また、2005年の解散の契機となったドラムのMIZUHOは、高校卒業と同時に芸能界から完全に身を引き、一般人としての生活を貫いています。