コームとくしの違いとは?プロ直伝の使い分け術と美髪ケアの新常識

コームとくしの違いとは?プロ直伝の使い分け術と美髪ケアの新常識

コームとくしの違いとは?プロ直伝の使い分け術と美髪ケアの新常識の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

Q1:お風呂の中でつげ櫛を使っても問題ありませんか?
A1:絶対に使わないでください。つげ櫛などの天然木製くしは水気を含むと木目が狂い、反りや割れ、カビの原因になります。濡れ髪やお風呂場では、ポリプロピレンやABS樹脂などで作られた濡れ髪専用のインバストリートメントコームを使用してください。

Q2:くしやコームは毎日洗ったほうがいいですか?
A2:プラスチック製やシリコン製のコームは、皮脂や整髪料が付着しやすいため、週に1回程度ぬるま湯と薄めた中性洗剤で洗うのが理想的です。汚れを放置すると雑菌が繁殖し、頭皮トラブルの原因になります。ただし、木製のつげ櫛は水洗いせず、椿油を使って汚れを拭き取ってください。

Q3:パーマや巻き髪をキープするにはどんなコームが合いますか?
A3:歯と歯の間隔が広い「目の粗いジャンボコーム」や「ワイドトゥースコーム」が最適です。目の細かいくしを使うとカールのリッジが崩れてしまいますが、粗いコームであればウェーブの束感を程よく残したまま自然にほぐすことができます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。