Q1:朝の洗顔で「ぬるま湯」の適温は何℃がベストですか?
A1:体温より少し低い32℃〜34℃がベストです。触れたときに「ほんのり温かいか、少しひんやりする」程度を目安にしてください。36℃以上の温水はセラミドなどの保湿成分を流出させ、冷水は皮脂汚れを固めて落としにくくします。
Q2:朝に洗顔料を使うと肌がつっぱる場合はどうすればいいですか?
A2:洗浄力が強すぎるか、洗顔時間が長すぎる可能性があります。アルカリ性の固形石けんから弱酸性・アミノ酸系のマイルドな洗顔料に変更するか、洗顔料をのせる部位をTゾーンのみに限定し、頬などの乾燥部位は泡を避ける「ゾーン別洗い」を試してください。
Q3:朝の洗顔代わりに拭き取り化粧水だけを使用しても肌荒れしませんか?
A3:正しい使い方をすれば問題ありませんが、コットンの摩擦に注意が必要です。化粧水をたっぷり含ませ、肌を強くこすらずに滑らせるように使用してください。また、ニキビや赤みなどの炎症がある部位への摩擦は炎症を悪化させるため避けるのが賢明です。
Q4:水洗顔と泡洗顔でメイクのノリや日中のテカリに違いは出ますか?
A4:明確な違いが生じます。余分な酸化皮脂を洗顔料で落とすことで、その後に塗布する化粧水や乳液の浸透が高まり、ベースメイクの密着度が向上します。結果として日中の皮脂崩れや夕方のくすみを大幅に軽減できます。