「まずは市販品で試してみたい」という方向けに、2026年現在のトレーニング市場で実績と信頼性の高いモデルを厳選しました。コンタクトスポーツ用(ラグビーやボクシング用)の極厚ガードを選んでしまうと、呼吸が苦しくなり筋トレには不向きなため、「薄型設計」「通気チャンネル(息のしやすさ)」「咬合面サポート」の3点を満たしたものを選ぶのが鉄則です。
1. アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)アーマーバイト シリーズ
アスリートのパフォーマンス向上を目的に開発された定番ブランド。下顎を最適な位置に保つウェッジ構造を採用しており、奥歯の噛み締めによる余計な頸部・肩の緊張を逃がし、体幹の安定をサポートする設計が特徴です。筋トレ用途として非常に定評があります。
2. ショックドクター(SHOCK DOCTOR)マイクロフィット / ウルトラシリーズ
薄型成形技術に優れ、お湯成形時のフィット感が高いロングセラーブランド。余計な厚みを削ぎ落としたロープロファイル仕様のモデルは、インターバル中の会話や水分補給を妨げず、集中力を切らさずにトレーニングを継続できます。
3. シス(SISU)マックスガード / エアロガード
超薄型(約1.6mm〜2.4mm)の高強度ポリマー素材を採用した次世代型ガード。何度でも成形し直せる柔軟性を持ち、従来のゴム製マウスピースのような息苦しさや吐き気(嘔吐反射)が出にくいことから、ジムトレーニーの間で急速にシェアを伸ばしています。