結婚式当日の現場観察で非常に多く見られるのが、「入り切らない手荷物をどう処理するか」で受付やクローク前で右往左往するゲストの姿です。
一般的な結婚式お呼ばれ持ち物リストを確認すると、以下のアイテムが基本となります。
- ご祝儀袋・袱紗(ふくさ):折れやシワを防ぐため必須
- スマートフォン・モバイルバッテリー:写真・連絡用
- ミニ財布:極力薄型のコンパクトウォレット
- 化粧直し用品・リップ:最小限のアイテム
- ハンカチ(白や淡色)・ティッシュ
- 予備のストッキング・折りたたみ傘・防寒ストールなど
これらすべてを会場持ち込み用の小型パーティーバッグに詰め込むと、バッグがパンパンに膨らみ、美観を大きく損ねてしまいます。SNSや知恵袋の体験談でも「ブランドのショッパー(紙袋)をサブバッグ代わりに持って行ったら、格式の高いホテル挙式で浮いてしまい恥ずかしかった」という失敗談が後を絶ちません。フォーマル専用の結婚式サブバッグを用意し、「会場内用」と「クローク預け用」にスマートに仕分けることが大人のたしなみです。