業界最安水準の看板を掲げるJOYJOYですが、利用するシチュエーションや人数によっては、思わぬ割増ルールや制約に直面することがあります。後悔しないために知っておくべき3大ポイントを整理しました。
第一に、高校生・専門学校生・大学生から圧倒的人気を誇るカラオケJOYJOY学割の適用条件です。受付時に「グループ全員分の有効な学生証の提示」が必須となります。誰か1人でも学生証を忘れた場合、その人だけ一般料金になるか、店舗によってはグループ全体が一般料金扱いになってしまうケースが報告されています。数百円単位で総額が変わるため、事前の持ち物確認を怠ってはいけません。
第二に、金曜・休前日や終電後を支えるJOYJOY深夜フリータイムの存在です。多くの店舗で23時(または24時)から翌朝6時頃まで設定されており、始発待ち需要を完璧にカバーしています。ただし、深夜帯はJOYJOYアルコール飲み放題料金が含まれるため、未成年者のみの利用は各自治体の青少年保護育成条例により固く禁じられています。年齢確認(身分証提示)は極めて厳格に行われており、夜更かし目的の入場には本人確認書類が必須です。
第三に、近年急増しているJOYJOY一人カラオケ料金(ヒトカラ)の扱いです。JOYJOYは原則として一人カラオケを歓迎していますが、「混雑時(特に金土日祝の夕方以降)は2時間までの時間制限」が設けられたり、店舗によっては「通常料金+1名あたり100円〜300円の割増、または30分あたり数十円加算」というヒトカラ特別料金が適用される場合があります。完全個室でドリンクバー付きの作業スペースとしても優秀なJOYJOYですが、ピークタイムに1人で広めの部屋を占有することは難しいため、平日の昼間を狙うのが最も快適で確実な選択肢です。