いざチャイルドシートに乗せると、普段と違うホールド感に不安を覚えて泣き出してしまう赤ちゃんは珍しくありません。チャイルドシート嫌がる新生児対策として、以下の準備を整えておくとスムーズです。
まず、車に乗せる直前(退院手続き中など)に授乳とオムツ替えを済ませておきます。満腹でお腹が満たされ、オムツが清潔であれば、車の適度な揺れによって入眠しやすくなります。ただし、授乳直後は吐き戻しを起こしやすいため、ゲップをしっかり出させてから乗せることがポイントです。
退院当日に慌てないための赤ちゃん退院時持ち物リスト(車内用)は以下の通りです。
- バスタオル・ガーゼおくるみ(2〜3枚):頭部の隙間を埋めるクッション代わりや、日よけ・温度調節の掛け物としてマルチに活躍します。
- ガーゼハンカチ・ビニール袋:急な吐き戻しやヨダレを拭き取るために、すぐに手の届く場所に常備します。
- オムツ・おしりふき・着替え一式:万が一のうんち漏れや車酔いに備えて1回分を手元に用意しておきます。
- 後部座席用ベビーミラー:運転席や助手席から振り返らずに赤ちゃんの顔色・呼吸状態を確認できる便利グッズです。