Q1:初診の予約は取りづらいですか?スムーズに予約するコツはありますか?
A1:初診枠はWEB予約システム上で開放されますが、特に土曜日や平日の夕方以降は数週間前から埋まりやすい傾向にあります。診療日の切り替えタイミング(深夜0時等)を狙うか、急なキャンセル枠をこまめにチェックするのが有効です。また、平日の日中(火曜・水曜・木曜の11時〜15時枠など)は比較的空きが見つかりやすい傾向にあります。
Q2:不妊治療の保険適用と先進医療の併用はどこまで可能ですか?
A2:2026年現在の厚生労働省告示に基づき、保険診療として認められた体外受精のサイクル内に、国が認可した先進医療(タイムラプス撮像法、子宮内細菌叢検査、PICSI等)を組み合わせて実施することが可能です。同院では事前のインフォームドコンセント時に、どの治療が保険適用でどの項目が先進医療費(自費)となるかを明確に見積もり提示してくれます。
Q3:ブライダルチェックや低用量ピルの処方だけでも受診して問題ないですか?
A3:全く問題ありません。不妊治療専門クリニックとしての認知度が高いですが、一般婦人科診療、月経痛やPMS(月経前症候群)に対する低用量ピル処方、将来の妊娠に備えたプレコンセプションケアとしてのブライダルチェック目的で通院する20代〜30代女性も多数在籍しています。WEB予約時に該当の診療メニューを選択して受診できます。