大森南朋さんの現在の妻である小野ゆり子さんは、舞台や映画、テレビドラマで確かな演技力を評価されている本格派女優です。2人の馴れ初めは、共通の知人が集まる芸能関係者の飲食の場でした。
当時、まだ20代前半で女優としてのキャリアを真摯に築いていた小野ゆり子さんに対し、大森南朋さんはその飾らない芯の強さと聡明さに惹かれたと伝えられています。交際期間は約半年というスピード婚でしたが、入籍発表時に大森さんは「これからの人生を共に歩んでいきたい」とコメントを発表し、決意の固さを示しました。
現在の大森家の家族構成と血縁関係は、表現者としてのサラブレッド一家でもあります。
- 父:麿赤兒(まろ あかじ) - 日本を代表する舞踏家であり、怪優としても知られる名優。
- 兄:大森立嗣(おおもり たつし) - 映画『日日是好日』『MOTHER マザー』などを手掛ける日本屈指の映画監督。
- 本人:大森南朋
- 妻:小野ゆり子 - ドラマ『最高の離婚』『家売るオンナ』などで存在感を示した女優。
- 第1子:2019年5月生まれの子供(2026年現在で7歳・小学校低学年)
2019年5月、結婚7年目にして待望の第1子が誕生した際には、所属事務所を通じて「新しい命を授かり、家族共々身の引き締まる思いです」と連名で喜びを報告しました。47歳で父親となった大森南朋さんは、それまでの夜遊びやお酒中心のライフスタイルから一転、子煩悩な家庭人へとシフトしたことが周囲の関係者からも明かされています。