【図解】スイカの摘心はどこを切る?収穫量が劇的に増えるプロの剪定術

【図解】スイカの摘心はどこを切る?収穫量が劇的に増えるプロの剪定術

【図解】スイカの摘心はどこを切る?収穫量が劇的に増えるプロの剪定術について見逃せない 注意点を分かりやすく解説いたします。

人気番組『NHK趣味の園芸』でも度々特集されるように、大玉スイカの栽培では小玉スイカ以上に厳密な整枝作業が収穫の成否を分ける。大玉スイカは果実1個あたりに必要な葉の枚数が50〜60枚以上とも言われ、無駄なつるを伸ばす余裕はない。

子つるを3本仕立てにし、その中の最も健康的で実付きの良い2番花(15〜20節付近に咲く雌花)に絞って果実をつけさせるのが王道だ。目標とする重量と甘みを両立させるため、1株あたり大玉なら1〜2個、小玉なら3〜4個に制限する。この思い切りの良さこそが、プロ級のシャリ感と高糖度を生み出す。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。